コードを舐める日々

わからないことがわからないことをしる日々

MacOSXでUSB FDD メモリのOS化はこれで出来るらしい

以前、MacOSXにてUSBフラッシュメモリ内にVMWare ESXi を入れたときに行き詰まった。
結局、WinXP で WinRAR や Win Image を使ってVMWare ESXi ISOファイル内の dd ファイルを USB FDD に書き込んだ。

で、色々ググって見たら、MacOSXでも出来るらしい。うちのやり方が間違っていたようだ。

Eee PCにLinux入れようと、バルクのIDE接続DVDドライブをUSB-IDE変換ケーブルで接続したのだが、何かうまくブートしてくれない。しょうがないのでインストーラブートUSBメモリを使おうと思ったのだが、自宅には現在Linux環境がなく、Mac環境とWindows環境しかなかったので作り方に迷う。
基本的には、USBメモリにddコマンドでイメージを先頭セクタから書き込んでやれば良いだけなので、Macでもできる。ただ、OS XではUSBメモリを挿すと自動的にマウントしてしまうので、手動でunmountしてやる必要がある。ということで以下メモ。
1. USBメモリをMacにセットし、マウントした状態でシステムプロファイラを起動し、USBメモリBSD名(disk[0-9])を確認
2. ターミナルを起動してmountコマンドでUSBメモリのマウントポイントを確認
3. ターミナルから
$ sudo unmount -vf<マウントポイント>
を実行して強制アンマウントする
4.
dd if=<ディスクイメージ> of=/dev/
を実行してディスクイメージを書き込み
これで完了。

http://slashdot.jp/~hylom/journal/446676

あとで試す。