コードを舐める日々

でざいんがいいかんじです

Mountain Lion で Ruby 2.0 + Ruby on Rails 4 を導入する

ここを参考に進めてみた。

http://qiita.com/items/88746e6e328a1533ccfe

Command Line Tools for Xcode をインストールする

大体、色んなソフトを入れるのにコンパイラが必要になってくるので、Command Line Tools を入れます。

下記のリンクから Apple ID でログインし、インストーラをダウンロードします。

https://developer.apple.com/downloads/index.action

Mac のパッケージ管理、 homebrew をインストールする

http://www.karakaram.com/install-homebrew-mac

$ ruby -e "$(curl -fsSL https://raw.github.com/mxcl/homebrew/go)"

rbrev、ruby-build をインストールする

rbrev は、ruby のバージョンを切り替えたり出来るものです。

ruby-build は、ruby のビルドに利用します。

$ brew install rbenv
$ brew install ruby-build

openssl、readline をインストールする

OpenSSLは Ruby でOpenSSLを利用した開発に利用するために入れます。

readlineは irb で日本語を使うために必要なので入れます。

$ brew install openssl
$ brew install readline

$ brew link openssl readline

brew で openssl を入れた時に、証明書エラーが発生するようなので、下記のリンクを参考に curl-ca-bundle を入れます。

http://qiita.com/items/12457815d5cee3723b97

$ brew install curl-ca-bundle
$ brew list curl-ca-bundle
/usr/local/Cellar/curl-ca-bundle/1.87/share/ca-bundle.crt
$ cp /usr/local/Cellar/curl-ca-bundle/1.87/share/ca-bundle.crt /usr/local/etc/openssl/cert.pem

rbenv を利用して Ruby 2.0.0-p0 インストールする

openssl、readlineのオプション指定でインストールを行います。

$ RUBY_CONFIGURE_OPTS="--with-readline-dir=`brew --prefix readline` --with-openssl-dir=`brew --prefix openssl`" rbenv install 2.0.0-p0

Ruby2.0 を有効にする

$ rbrev global 2.0.0-p0
$ ruby -v

2.0.0-p0 と出たらRubyのインストールは完了です。

bundler を入れる

Gemfile を読み込んで 必要な gem を入れるライブラリです。

rails でプロジェクト作成時に必要なので、入れます。

$ gem install bundler

rails をインストールする

$ gem install rails  -v 4.0.0.beta1

rails プロジェクトを作成する

$ rails new rails-example

ここまで。