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コードを舐める日々

でざいんがいいかんじです

Remedieを入れている最中に思ったこと

CPANモジュールの更新頻度がすごく頻繁で依存モジュールもその都度加えたり変わったりするので、「10分でできる〜」とか「〜のまとめ」を初心者が見たら危ないって言うこと。
迂闊にこのまま情報を飲み込んでやっていくうちに行き詰まって Perl が嫌になるのっては、 PHPer の悪い癖じゃないのかなって思った。
4年前はそうだったなあ。とほ○シリーズとか。入門といってもゴールや目標はそれぞれだよなあ。
それぞれの言語の「特性」「文化」「背景」をつかむのは一瞬では出来ないよっていうことは、一般人が耳に障害を持っている人の不便さ、生活習慣の違いを一瞬で理解できないレベルと同類かなと思った。
同様に一瞬で理解することはつまらないし、いろんな角度で分析しつつ理解しようとする努力がないと、彼らの脳みそまで覗くことは不可能に近い。
プログラムは Java から入って、中途半端な形で、PHP に移り、今 Perl に触れているが、
PHP関連の多くは、PHPで出来る成果物を紹介するPHP SPOTのようなブログが多いが、逆に Perl はそれがない。
それが、普及しにくい要因であるかもしれない。でも、そこが面白い。
逆に、プログラミングするために必要なプロセスを得られるのはどっちか?といったらそれぞれ価値観が変わってくるかもしれないけれど、私としては、「何故そうなっているのか?」という批判的思考、疑問、思索などの過程を通過せずに成果物を得るだけではいいソフトウェア、システムを作れるかどうかは疑問を持っている。
今思うと、「CPAN のお陰で Perl 以外の技術(LinuxC++Apacheとか)に触れ合う機会が増えた」のは断言できる。
ということで、もっと色々何かしたくなってきた。
やっぱり「人」、彼らがいるからプログラミングするんだなと思うこの頃。